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・落合郁雄工作所 総合カタログ1971~2009  2009-08/01


メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


ーーーーーーーーーーーーーーー

■2025-4/3
[野の編日誌]
昼まで「そぼ雨」、午後曇天、で寒い。

なんていうか、「春バテ」だ。
くたびれた。


■2025-4/2
[野の編日誌]
昼間、ぼんやり晴れ。
このスキにと(一口サイズに切った)大根を日に干す。
だども、夕方には雲雲。
で、関係ないが散髪。
散髪するとサッパリとしたいい気持ちになるが、それはどうしてだろう。
ニンゲンにとって「動的平衡」がうれしい、ということなんだろうか。


■2025-4/1
[野の編日誌]
あー、4月になっちまっただー。
定期検診に行ったけど、「健康保険のなんとか」っていう紙切れを忘れて、受付のお姉さんに怒られる。
おれらニンゲンは書類の生きものでもあって、書類を損ねることはけっこうマズイみたい。
んで、うちに帰って探してみたら、なんとか見つかったので雄叫び。
「定期検診B」の結果は良好。
あ、あありがとうございます、書類についても、です。


■2025-3/31
[野の編日誌]
「三寒四温」、あるいは「花冷え」、そしてレイニー。

スーパーの野菜、春なのに相変わらず高値、久々に町内温泉、身も心も癒やす。


■2025-3/30
[野の編日誌]
うちを囲む低山のところどころに白いかたまり。
これ、いわゆる「山桜」、満開。
人手の入ってない無垢の桜。
これ、いわゆる街中の「桜並木」より、自分好み。

今までの陽気は食材の持ちがよかったから8日ごとの仕入れだったが、そろそろ切り替えどき。
半分の4日ごとにして、常温保存をやめて仕入れたものは冷蔵庫に入れる、と。
今度、引越し先を選べる機会があれば、スーパーの近くに住みたい。
買い出しの手間をなくしたし。


■2025-3/29
[野の編日誌]
終日のそぼ降る雨、かつ低気温。
数日ぶりに灯油ストーブ点火。
三寒四温、あるいは紆余曲折。
おらの気持ちもボンヤリ。


■2025-3/28
[野の編日誌]
「天気」とは、天の気持ち?気分?
天の流動的なとこ。
プリンのカラメル的な。

外水道から洗濯機につながるホースの具合を改善。
「ものが日々壊れるから日々直す。すなわち動的平衡なり。
視界の突端は、永遠なり。
永遠に生きんかもだが、永遠を目指す。」


■2025-3/27
[野の編日誌]
年一の「父子会」。
朝、甲府駅で待ち合わせして、駅周辺の繁華街を散策。
ファミマの裏に腰掛けてビール1杯。
昼から駅ビル内のサイゼリアにてグダグダし、夕方解散。
互いにかけがいのない、唯一無二の父子同士。
ということを感じたり、思ったりする日。
おらは相手に恵まれたなり。


■2025-3/26
[野の編日誌]
今日も「夏日」(かと思われるような)。
草取りをサボってるうちに、茅が母家に迫っていた。
と、遅まきながら茅取り。
これ、今シーズンの目標。


■2025-3/25
[野の編日誌]
「夏日」かと思われるような暖かい陽気。
で、土仕事を少々。


■2025-3/24
[野の編日誌]
洗濯機の置かれてる床が凸凹。
履かなくなったビーチサンダルを(洗濯機の)足に敷いたり、使わない座布団を(洗濯機の)背中に当てたり。
鋭意、対策検討中対策検討中。


■2025-3/23
[野の編日誌]
と、今日も快晴、かつとても暖かい。
で、そろそろ洗濯機の修理始めんとす。
洗濯機の脚を足して、脚元の空間を増やす。
排水ホースに別ホースを加えて長くする。
で、排水ホースをうまく取り回して、邪魔にならないようにする。
と、こんな感じ。


■2025-3/22
[野の編日誌]
今日も快晴、かつとても暖かい。
外で半袖半パンでもいいような陽気。
夕方、うち唯一の暖房、灯油ストーブを消してみる。

約1週間後、甲府駅周辺での「父子会」、プラン作成中だが、おら甲府のことをよくわかってないことがわかる。


■2025-3/21
[野の編日誌]
快晴、また一桁暖かくなってる。

インターネット接続問題は、やっっと解消の糸口を見つけることができた。
ま糸口なので、もちょっと経験しながら確かめたし。
インターネット、ひいてはPCの世界、なんて面倒くさいことをやってるんだろ。
おれらニンゲンは。


■2025-3/20
[野の編日誌]
とても快晴。
だどもインターネット接続問題継続中。


■2025-3/19
[野の編日誌]
今朝、雪が3センチほど積もっていたが、昼前に溶けた。
それから昼は快晴。
寒いけども自分の作業机から離れたいので、自己俯瞰ウォーキング。


■2025-3/18
[野の編日誌]
晴天、だども風冷たし。
日向ぼっこできるような温暖、なかなか来ず。
桜花見のころ、けっこう寒いこと思い出す。

インターネット接続問題継続中。


■2025-3/17
[野の編日誌]
ひさびさ晴天、「おだやかな春日」て感じ。
だども、明朝気温零下の予報があるので、いちおう水道の凍結防止に努める。
明日からは「暴れん坊の春」、か。

インターネット接続問題継続。


■2025-3/16
[野の編日誌]
今日もソボ雨、終日。
自分の気分も、そんな感じ。
こんなときは深呼吸でもして息を整える。
こんなことは、ときにある。


■2025-3/15
[野の編日誌]
朝から全天曇天で、午後からソボ雨、気温低め。
インターネット接続問題について、右往左往。


■2025-3/14
[野の編日誌]
快晴だが、風強し。
こんなふうに、春はけっこう暴れん坊。
穏やかな晴れ日は案外少ない。

インターネット接続問題、なお調査中。


■2025-3/13
[野の編日誌]
今日は朝から温かくて、灯油ストーブ点けてない。
で、散髪と洗濯した。

インターネットにファイルをアップするソフトを調べている。


■2025-3/12
[野の編日誌]
午後から「瞑想ウォーキン灯油キャリーカート」だったが、そぼ降る雨に打たれた。
「春雨」というんだろうか、そんなに寒くなかった。

新しいインターネット接続機器だと、この日誌がアップできない。
どうしてか、鋭意調査中。


■2025-3/11
[野の編日誌]
いわゆる「3.11」の日。
特別視しすぎず、「こんなこともないわけじゃない」という心づもりも大事、と。

懸案の新たに購入したインターネット接続機器が届いた。
早速テストし、最低限可動することを確認。
新しい種類の機器の使用は不安なもんだが、ひとあんしん。


■2025-3/10
[野の編日誌]
病院にてガン系検診A、再発兆候は見られず。
ありがとうございます。

天気も快晴、わりと「雲一つない」空。
これからの天気予報では、ぐんぐん暖かくなりそうだが、はたしてどうか。


■2025-3/9
[野の編日誌]
洗濯機の排水ホースが破れてるのを見つけた。
あー、またまた、大事なものから助けを呼ばれてる。
修理したいが、ちょっと忙しいので待ってほしい。

店の売り場にあるはずのものがないことが、ときにある。
それ店の業務怠慢だと思うが、よく遭遇する。
キャベツ、鮭の切り身、焼酎、えとせとら。
店にとってたいしたことじゃないかもしれんが、こっちにとっては切実なんだよ。


■2025-3/8
[野の編日誌]
今までのインターネットに接続してたしくみがサービス終了とのことで、別のしくみを検索中。
昔はなかった新しい機器の機能を調べるのに骨が折れる。


■2025-3/7
[野の編日誌]
「瞑想ウォーキング」、「瞑想ジョギング」。

「スマホ」とは、すなわち「インターネット」であり、「AI」であり、「自分の付け足し脳」だと思う。
裸のサルが服を着てニンゲンになったように、これからのニンゲンは「スマホ」を持つ。
おらは「PC」。


■2025-3/6
[野の編日誌]
終日の全天曇天、「アイルランド日和」。
ネット接続、不調。
自分はいかにインターネットに依存してるか。
ケータイとネット、これからどうするか考え週間、だ。


■2025-3/5
[野の編日誌]
そして、雪は朝2、3センチほど積もっていたが、昼にはだいたい溶けた。

思いついたばかりのアイデアは、それが奇抜な分だけ空気に晒して現実化しやすいようにする必要がある。


■2025-3/4
[野の編日誌]
天気の下り坂で冷たくそぼ降る雨が夕方、水気の多い雪になってきた。
今シーズンの初雪、だ。
数日は天気優れぬらしい。、これで「雲一つない空」は、しばらくなし、か。

今日、気まぐれの思いつきで、「生まれて始めて」カレールウ味付けのお粥を作ってみた、バッチリ美味。


■2025-3/3
[野の編日誌]
「3月3日」といえば「なんとかの日」だが、いつしか興じなくなって何年か。
で、今日は秋日の冷たくそぼ降る雨、「春のウキウキ気分」、の逆。
散歩にも行かず、。
ま、ここは天国じゃない、いいこともそうじゃないこともある。


■2025-3/2
[野の編日誌]
予報どおり気温は高いが終日の全天曇天で、天の恩恵感じられず。
だども気温が春らしくなった分、行動的な気分になって繕いものに手を出すようになった。


■2025-3/1
[野の編日誌]
たしかに今日ははっきりと、暖かい。
久々に町内温泉に行って、土曜だし休日気分。
これ、冬から春に移るときの悦楽。


■2025-2/28
[野の編日誌]
天気、下り坂とおもわれ、雲がわりとたくさん。

岩手県の方で山火事が収まらない。
うちの畑でも小さいたき火をしたら、その燃え方の勢いにヒヤッとしたから、わかる。


■2025-2/27
[野の編日誌]
きょ、今日も雲一つ、ない。
あるいは、本来こんなで、たまたま自分が知った、ということ?
どちらにしても、冬以外はこんなに空は澄んでない。

そして暖かい。
ということで、溜まった洗濯。


■2025-2/26
[野の編日誌]
今日も雲一つ、ない。
じかに宇宙を見てるような、気もしてくる。


■2025-2/25
[野の編日誌]
今日こちらでは、雲一つなかった。
山梨はホントに山だらけで、大きな建物どころか建物自体が少ないので、空が広い。
その広い空に雲が一つもないことは案外少ない。
年数日、じゃないか。
雲が数個、というのはけっこうあるが、雲が一つもないことは。
は。


■2025-2/24
[野の編日誌]
かといって毎晩夜空を見上げるわけじゃないし、雨の日もあるし、外に出ない日もある。
空のことを忘れることもある。
だども、もし空がなくなったら、と思う。
おれら生きものの世界の、広大な背景。
宇宙。


■2025-2/23
[野の編日誌]
今日も晴天。
雲も小さいのが片手ほど。
寒さも暖かさも両方感じる。

この空は、実物大のプラネタリウム。


■2025-2/22
[野の編日誌]
いわば「冬バテ」。
ま、夜きちんと眠れてないんだが、昼から眠い。
季節同様、波がある、こんなもんだろうけど。


■2025-2/21
[野の編日誌]
星や月を見ることは、時計の歯車を見るようなもんか。
時計より精密な天体の運行の上におれらは住んでいる。


■2025-2/20
[野の編日誌]
人に見えないところで冬と春が押し合っているんだろうか。
ここんとこずっと冬晴れ。
寒いが、寒さに慣れてきたように思う。
確実に季節は移るが、その様子は不確実。
生きものと同じだ。


■2025-2/19
[野の編日誌]
「数パーセント」、「スーパー銭湯」。


■2025-2/18
[野の編日誌]
何回も試して試す。
よく観察する。
そこから、次の道が見えてくる。


■2025-2/17
[野の編日誌]
空はよく晴れてるんだが寒風強し、春一進一退。
春は毎年確実に来るが、来方の様子は毎年違う。
この確実性と不確実性の間で、おれら生きものは一喜一憂。
四季の彩りの豊かさの中に生も死もある。


■2025-2/16
[野の編日誌]
今日はとても暖かい。
夕方ストーブ点けるの迷ったくらいだし、久々に洗濯した。
ただ、来週厳しい寒波が来るらしいので油断禁物。

ときに山の動物たち、どうしてるんだろうと思う。
とても寒いとき、家なく体一つでしのいでるんだろうか。
しのげるんだろうか。
おれらニンゲンは「体一つ」てのを止めたけど、良かったんだろうか。


■2025-2/15
[野の編日誌]
いつもなら自転車で行く店まで徒歩する、片道40分とか。
ふと、歩きたいときには歩く。
それが大事。
自分で望んで楽しく歩く。
歩くこと自体が楽しい。


■2025-2/14
[野の編日誌]
たとえば、キャリーカートを自分に合わせて少々改造するにしても、1回では終わらない。
長い年月を使い心地を確かめて、ちょっとづつ直していく。
ま、身の回りの道具たちを生涯かけて直し続ける、ということか。
ニンゲンは、そういう生きものだと思う。
身の回りの道具も、自分も、ずーっと直し続ける、と。
完成することはない。


■2025-2/13
[野の編日誌]
今日はなんといっても風、暴風の日。
青空の下、風だけが暴れている。
ただ過ごしにくいだけじゃなく、物が飛ばされたり壊れたりするから困る。

スーパーで見切り品につい手を出してしまう。
というわけで、ジャガイモ、里芋が余り中。
まだ気温低いからいいけど。 ・

■2025-2/12
[野の編日誌]
また、1日分季節移動。
これから「三寒四温」と、思われる。


■2025-2/11
[野の編日誌]
買いものに出たり、ジャガイモを茹でたり、プラゴミを出したり忙しない日。
とてもいい天気で、昼から夕方まで「雲一つ」なかった。
夕方の低ーい日差しも、とても強い。
「火星日和」だ。


■2025-2/10
[野の編日誌]
昨日から鼻水が止まらなくなった。
ティッシュ鼻栓やら、鼻炎スプレーやら試し中。
こういうことも季節の彩り、か。


■2025-2/9
[野の編日誌]
快晴。
風が弱まってきたせいか「寒さ」と相対することができるようになった。
おそらく「冬峠」を越えた。
冬に圧縮されたバネが、春に跳ねる。


■2025-2/8
[野の編日誌]
空は晴れてるが、冷たい暴風。

今月になってから、出がよくなくて困ってたら、今日3日ぶりに出てくれた。
硬そうで長め、だどもそんなに苦労せず出せた。

いいことも悪いこともある。


■2025-2/7
[野の編日誌]
日中寒いけども風ない空は文句なしの快晴。
カスタムしたキャリーカート、石油運んでも具合よし。

この世のすべてのものに性質がある。
それらの性質が自分にとって「いいこと」も「悪いこと」もある。
それらが自分にどう関与してくるか、だよなー。
運がいい、悪い、って。


■2025-2/6
[野の編日誌]
今日は冬に滝行するようにして、朝イチ寒い中を電車外出。
おそらく今季イチの寒い体験。
メタボ系の定期検診の日だ。
ま、日中は快晴で穏やかな日和、日本海側の降雪地にもうしわけなし。
これからはちょっとづつ次の季節に、に。
と。 ・

■2025-2/5
[野の編日誌]
と、「今季最高の寒波」とか。
日本海側の降雪地さん、どうもお疲れさまです。
こちらも寒いっちゃー寒いけど、あいや大したことないです。


■2025-2/4
[野の編日誌]
まー、冬なんだから多少の寒波当たり前ちゃ当たり前。
毎年、毎季節ごとに季節理由の被害がある。
そう思いながら、天を崇める

畑の片付けもはじめた。


■2025-2/3
[野の編日誌]
終日の全天曇天、だども風なく寒いわけでもない。
天気予報では、これから最強寒波が来るとか。
ま、「冬の風物詩」、あるいは「季節ダイナミズム」。

うちは粛々と各種片づけ。


■2025-2/2
[野の編日誌]
と、うちの方は雨メソメソとそぼ降るが、降雪はならず。
こういう天気で部屋に籠もっていると、かえって意識が宙に浮かんでとりとめがなくなる。


■2025-2/1
[野の編日誌]
2月になっちまったい。
天気予報では明朝雪とのこと。
たしかに今日ゆるやかに気温は低く、空が重くなってきている。

とはいえ家で寝っ転がっているわけにもいかず、久々に少々庭の片付け。


■2025-1/31
[野の編日誌]
今日は散髪して町内温泉に行った、結果的に自分メンテナンスの日になった。
天気ものどかな冬晴れで、久々一息つけた。
と、1月も終わる、これからも自己俯瞰しつつ粛々と歩きたし。


■2025-1/30
[野の編日誌]
と、昨日より冷たく激しい寒風。
うちの吹き流しが踊っているし、母家まわりで物が騒ぐ音が止まない。
少々早めの「春の嵐」か。
とはいえ、日本海側では大雪らしいから、申し訳なし。


■2025-1/29
[野の編日誌]
今日は日差しあるけども冷たい強風、サッぶい。
こうして毎日毎日、天気なんかでも細かい変化に一喜一憂しながら過ごしている。
自分の体調と天気はリンクしている。
天気が強いほど体調に影響を受ける。
致し方ない。
おれら生きものは、天気の子だ。


■2025-1/28
[野の編日誌]
今日の昼は日差したっぷりあって、まるで春の陽気だった。
まー天体は順調に運行してる。
自分の精神統一的なことしたく、自律神経のこと調べたり、深呼吸したりする。


■2025-1/27
[野の編日誌]
天気予報で吹くはずだった強風がない、寒く感じない。
天気も生きもの、吹いたり吹かなかったり。
てか、冬も飽きた。

深呼吸をする。


■2025-1/26
[野の編日誌]
と、今日、晴れてるけど寒風吹きすさんでて、外出したいの憚られるけど、けっきょく散歩した。
陽気と同じく人の気持ちも行ったり来たり。


■2025-1/25
[野の編日誌]
と、陽気一転、雲増えて寒さが戻ってきた、風も強い。
ま、今が大寒であることを思えば、やっぱり暖かい。
この冬は、適度な運動で身体もなまってなさそうだし、このままススメでいいだろう。
ときには立ち止まり息整えて、そしてススメ。
オチツイテ。


■2025-1/24
[野の編日誌]
この冬は寒冬かと思ってたが暖冬じゃないか。

今月はじめごろから昼ごはんのお粥が続いている。
飽きない、おいしい。


■2025-1/23
[野の編日誌]
このごろ、すっかり暖かいんだが、ホントに油断していんだろうか。
と、徒歩でキャリーカート引っ張って灯油買い。
当面のスローガン、「快食、快便、血の巡り」。


■2025-1/22
[野の編日誌]
考えるというのは、行ったり来たりすること。
同じ場所をウロウロすること。
もう二度と間違えないまでウロウロすること。


■2025-1/21
[野の編日誌]
頭で考える。
手で考える。
紙に書いて考える。
足で考える。
身体で考える。
全身で考える。
作りながら考える。


■2025-1/20
[野の編日誌]
今日は、「二十四節気」でいうところの「大寒」。
だども、まるで春だった。
思わず上着を脱いだし、鍋がなかったら灯油ストーブも消すとこだった。

自動車を手放してからキャリーカートの重要性増し、うちのキャリーカートを見直して改良、改造。
オラはこういうことが好きだんだ。


■2025-1/19
[野の編日誌]
形あるものは形がなくなる方向にしか進まない。「エントロピー増大の法則」。
阪神・淡路大震災 1995年1月17日。
東日本大震災 2011年3月11日。
ウクライナ侵攻 2022年2月24日。
パレスチナ・イスラエル戦争 2023年10月7日。


■2025-1/18
[野の編日誌]
今日もキャリーカートを引いて、灯油徒歩買い出し。
空のほとんど雲なく快晴、快適。
快食、快便。
徒歩、気持ち良し。


■2025-1/17
[野の編日誌]
先年ヘルニア発生してから、自分なりの対策を実行してるが効果はあるようで、再発はない。
その対策は、少ないときで1回30分を週に2、3回。
とても勤勉とは言えんが、それでも素朴に歩くとか自転車を漕ぐことがいいように思う。
かつ、これ自分が死ぬまで続けんといけんから、まーこんなもんじゃないか。


■2025-1/16
[野の編日誌]
たぶん山梨全体的にそうだろうけど、外灯が少ない。
東京と比べて10文のとか。
だもんで夜は暗い。
うちを一歩離れると、もー真っ暗闇だから散歩でフラフラと歩けない。
日が暮れて外出するには懐中電灯がぜったいにいる。
夕方、東京時代のようにフラフラと買いものに出たり、飲み屋に行ったりすることができん。
それは少々ストレス。


■2025-1/15
[野の編日誌]
昼、灯油を描い、乗せたキャリーカートを引いて帰ってきた。
風がちょっと冷たかったが、とても気持ちよかった。
ふだん、自転車で出かける代わりに、もっと歩こうと思った。


■2025-1/14
[野の編日誌]
この真冬陽気のせいで、心身ともについ内向きになる。
だども、そんなに悪いことだと思わない。
それぞれの季節に合わせて過ごしていけばいい。
銅像のように型作らないで、滝や陽炎のようにユラユラブラブラ過ごせばいい。


■2025-1/13
[野の編日誌]
朝、室内気温は0度近い。
ヒートショックを防ぐためには室温を18度にしましょうって言われるけど、うちは無理。
裸足にならないようにしましょうも、無理。
まーその最低気温にやっと慣れてきた、かも。
したら、来週は寒波ちょっと緩む、とのこと。


■2025-1/12
[野の編日誌]
今日も無事、なにごともなく「1日」が終わった。
「1日」という単位は重くて大事。
「月」も「年」も、「1日」の集合。
「1日」の中の、なにかが具合悪かったとしたら、その「1日」は暗い「1日」になってしまう。
夜はよく寝て、元気な朝を迎えたし。


■2025-1/11
[野の編日誌]
新年のめでたいモードが終わってスーパーに行ってみたが、野菜高いの変わらず。
キャベツが欲しかったが、そんなに大きくないので1個5百数十円、キャベツに代わり白菜になった。
来月、あるいは春になっていい方に状況動いてくれるか。
今年は野菜含めて物価上昇に踊らせられんか。


■2025-1/10
[野の編日誌]
食事は1日3食。
3食の内容はだいたい決めてあり、お米は昼食だけ。
その昼食、何ヶ月ぶりだか、久々に普通のごはんじゃなく、お粥で食べている。
説明やっかいだが、喉がそういうものを欲してるから。
シンプルな味付けの温かくて柔らかい優しいものを欲している。
もちろん、この寒さや乾燥のせいであるだろうけど。
灯油ストーブの火で仕上げて、熱々をホフホフって食べるっていう暖房環境のせいでもある。


■2025-1/9
[野の編日誌]
寝るときは灯油ストーブを消して、シュラフの中にうずくまる。
灯油ストーブを消すと室温0度になるが、シュラフの中に入りさえすれば暖かい。
その、自分が寝てるようすは、まるで胎児じゃないか。
胎児の心地よさじゃないか。
自分が胎児だったころの記憶をたどってみる。


■2025-1/8
[野の編日誌]
冬は佳境に入りつつあるが、寒波は北西からやってくるので寒波のトンガリはやっぱり日本海側にたくさん突き刺さる。
そういうとき、日本列島が人体のように見える。
人体の背中に雪が積もっている。
その反対側、胸に該当する太平洋側の者として申し訳なく思う。


■2025-1/7
[野の編日誌]
まーなんとか、ぶじに「年明けイベント」を過ごした。
と、これからまた大いなる日常モードが続く。
えんえんと。
日常を堅牢なジャンプ台として、次に行きたし。


■2025-1/6
[野の編日誌]
この冬の寒さをしのぐのに太陽の日差しが大きな支えだったのだが、今日はなし。
外の温度計で1度とか。
午前から氷雨で終日とのこと。
こういう日は、体をかがめて動かないようにして過ごすしかなし。
登山家が雪のヒマラヤを昇ったり冒険家がオーロラを体験することを想像する。
その寒さの向こうには絶景が広がっている、はずなんだが、うちはどうか。


■2025-1/5
[野の編日誌]
自炊は自分と会話することに他ならん。
自分の体質、体調、それに合う栄養の種類と量、費用、食好み、料理する手間暇、などなど。
費用は、加工品じゃなけりゃ多少奮発しても、それほどでもない。
で、自分に合わせるから、おいしい。
自分次第でバリエーションが広がる。
で、この満足感は1日の中でも大きい割合を占める。
ただ、けっこう手間暇がかかる。


■2025-1/4
[野の編日誌]
正月バテ、今日も眠い。
いただきものの餅やみかんを揚げたり蒸したりして食した。
先方の好意含めて美味。
ごちそうさまです。


■2025-1/3
[野の編日誌]
早、正月バテ、日中も眠くてならん。
正月では、いつもの日常のリズムが変わることで、いろいろ見直すことあり。
自分俯瞰。


■2025-1/2
[野の編日誌]
若い頃は、ただ無邪気に生きていることができた。
その時その時を生きていたから、時間というものがわからなかった。
過去も未来も若いも老いるもなかった。
今は、柿の苗を持つと、枝が茂って実が成るのが見える。
過去や未来が見えるようになった。


■2025-1/1
[野の編日誌]
あー、やっぱり昨夜は夜更かししちまった。
それにしても「2025」になった、か。
「動的平衡」、おれらは時の流れの中を動きながら過ごしている。
この世のあらゆるを固定して動かないそれぞれとしてじゃなく、動いている最中を実態とする。
人物も、その時の年齢だけじゃなく、その人の生きた生涯を通して見る、ような。
などと思いながらときがすすんでいく。




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